任意の焦点
目標に向かって
障害を見て、いま実行できそうな行動を選びましょう。
日常の例
コースを終えることは、やはり大事です。毎晩1時間勉強する計画は、実際の疲れや予定に合わないことが多く、始めるのが何度も遅れてしまいます。
この例にある個人的な考え
何をしたいかはわかっている。でも、1時間まるごとできないなら、始める意味がない。
つながる問い
その目標は今もあなたのものですか。そして、障害のどの部分なら、もっと小さな試みで考慮できますか?
問いから小さな試みへ
試せること
目標がそのままなら、たとえば次のように下書きできます。「次の空いた休憩時間に、自分に合うところまで1つのレッスンを見る。」もっと小さい代わりの行動にすることも、今日は何もしないことを選ぶこともできます。計画は、そのときにある時間に合わせて調整します。
その後に確認すること
まず、この計画でよいですか。戻ったときには、試していない・少し試した・試したを、実際の障害とあわせて別々に記録します。計画を立てることは、目標を達成したことではありません。
大切な境界
目標を変えることはできます。事情を理解せずに遅れをやる気のなさとは呼びませんし、条件が整わないときは小さな一歩も任意です。