はっきりさせるために
考えを目の前に置く。
数文で、出来事、自分の結論、まだわからないことを切り分ける助けになります。目指しているのは、もっと正確な記述であって、どんな代償を払ってでも気持ちのよい物語にすることではありません。
短いメモ
何が起きましたか?
ひとつの場面と、それに伴って浮かんだ考えを説明してください。
何を知っていて、何を結論づけていますか?
具体的な事実と、自分や他人に対する広い評価を切り分けましょう。
どう言いたいですか?
わかっていることに合い、わからないことの余地も残す言い回しに整えましょう。
例:作業のひとつのミス
考え
私はいつも、すべてを台無しにしてしまう。
ある表の1か所に誤りが見つかりました。それが具体的な出来事です。
より正確なメモ
この表には誤りがあります。私はその部分を確認して、直すことができます。
このメモは、ひとつの出来事をその人全体の説明に変えずに、誤りを認めています。
やめたほうがいいとき
書くことで同じ問いかけが長引くなら、少し休みましょう。本当にある問題や必要な境界線は、言い換えても消えません。